▶ 高校生食堂を終えて
大上 泰弘
高校生食堂を終えて…

【保護者様へ】
本事業は、初めての企画でどのような事をするのか漠然としかわからない状況で、お子様を預けることは大変心配されたのではないかと思います。
保護者の皆様には中々取組の内容を見る機会がございませんでしたが、当日のお客様として来られる方もいらっしゃいましたし、SNSやテレビ、ホームページ等でお子様の成長をご覧いただけたのではないでしょうか。
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そしてその成長は、土・日曜日の朝早くから夜遅くの送迎など保護者様のお陰様と感じております。本当に大変だったと思いますが最後までご協力頂きまして誠にありがとうございました。
【生産者様へ】
高校生たちへ外部研修をして頂いたり、沢山の食材を提供して頂いたりと沢山のご高配賜りありがとうございました。
恥ずかしながら、本事業を通して私たちも大変勉強になりました。
そして、生産者様から愛情のこもった抜群の食材を提供して頂いたお陰様で高校生たちはお客様へ絶品の料理を提供することができました。本当にありがとうございました。
【応援して頂いた皆様へ】
彼(彼女)達はこの2カ月間、色々な事を「考え」、「挑戦」し「壁にぶつかり悩み」、みんなで話し合い「解決」してきました。

誰からも教わることなくPDCAサイクルを身についていました。
本事業をスタートする際も、先ずゴールを決める為に高校生たちで話合い決めたものが、なんと近江商人のアイデンティティでもある『三方よし』だったというミラクルが起きたりと様々なドラマが生まれました。
ゴールに向かって走り出すと悩みが出てきて立ち止まり、自分たちの不甲斐無さからくる苛立ちなど沢山悔しい思いをして涙した時も、もう一度みんなで集まって話合い「やり方よりも在り方」を念頭に原点である『三方よし』を達成するために奮闘してきました。
終わった時は沢山の涙があふれ出てました。その涙を見た大人ももらい泣き、、、
